フルタニランバー フルタニランバー

高速木材乾燥技術「woodbe」

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改質水と抗火石による
高速・高品質な木材乾燥技術

当社オリジナルの乾燥技術です。細かく活発な改質水の過熱水蒸気と、蓄熱・保温・遠赤外線効果を持つ天城抗火石のダブルパワーで、乾燥時間の短縮やヒビ・ねじれの少ない高品質な木材を作り出すことが期待できます。

プロモーションムービー

環境を守りたい想いをまっすぐに
木材・水・建築のプロが目指す
持続可能な未来

水を研究している澤本商事が、美容業界、食品メーカーなど他業種へ技術導入を行っていた中、
石川県内で建築業を営む大門システムズが木材の乾燥にも利用できるのではないか、と
改質水と抗火石の木材乾燥技術を生み出し、
実際に乾燥させてみたことが
本事業のきっかけでした。
そのテスト乾燥は見事に成功し、その後、構造用木材や丸太など
様々な木材製品の乾燥も試み、次々と成功実績を重ねてきました。
そして世界中の様々な木材を取り扱うフルタニランバーで自社内に技術を導入し、
3社協力体制のもと「woodbe」として事業化する運びとなりました

開発ストーリー

テスト乾燥受付中

まずはテスト乾燥をしてみませんか︖
どんな樹種でも乾燥いたします。
乾燥の速さや仕上がりの⾼品質さを
ぜひ実感してください。

テスト乾燥は1本からお受けいたしますが、
より効果を実感して頂くには普段と同量を
おすすめいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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改質水乾燥とは

  • 1乾燥時間短縮
    乾燥効率の向上

    改質水「SW1水」と抗火石のダブルパワーで乾燥時間を大幅に短縮します。
    天然乾燥が必須だった製材品を生材の状態で炉に入れ、乾燥時間を従来の半分以下に短縮できた事例も多数あります。

  • 2割れ・曲がりを抑え
    ツヤのある仕上がり

    水分を効率よく高速に蒸発させることで、ヒビや曲がり、ねじれを抑えた高品質な木材を作ることができます。
    微細な加熱水蒸気により木材を中心部から乾燥させることで、カビがつくことはほとんどなく、ツヤのあるきれいな仕上がりとなります。

  • 3置き場所の解決

    人工乾燥時間の大幅短縮と、製材品を生材のまま乾燥が可能なことで、天然乾燥の工程で必要だった広大な敷地を有効活用することが出来ます。

  • 4歩留まり向上

    カビ、割れ、反り、曲がりを抑えた仕上がりになることで、不良率が下がります。
    歩留まりが向上することで、ロスを減らし板を有効活用できます。

  • 5燃料費削減

    人工乾燥期間が減少するのに比例してボイラーで使用する燃料も減少します。
    また、抗火石の保温効果で加熱コストも抑えることができます。

  • 6国産材利用促進

    乾燥時間の短縮により木材の商品化サイクルを促進させ生産性が向上します。
    国産材利用の課題である商品化サイクルのスピードを上げる事で、社会問題化している山の手入れと林業活性化に繋がります。

  • 木材乾燥(改質水乾燥)の流れ

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    乾燥時間の短縮と
    コスト削減で生産性UP

    当社オリジナルの乾燥技術です。細かく活発な改質水の過熱水蒸気と、蓄熱・保温・遠赤外線効果を持つ天城抗火石のダブルパワーで、乾燥時間の短縮やヒビ・ねじれの少ない高品質な木材を作り出すことが期待できます。

    ボイラーのコスト(燃料費)について

    ボイラーで使用する燃料の量は、通常1週間で2トンの使用が一般的ですが、改質水乾燥炉を使用する場合は、2週間で2トンです。 乾燥期間を短縮できるだけでなく、加熱コストも抑えられるのがポイントです!

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    SW1水(SuperWater1水)と抗火石

    SW1水

    「SW1 水」はSuperWater の略です。通常の水(水道水・井戸水)をEiddy(改質水製造器)を通すことで改質したSW1水が作られます。
    Eiddyの中には抗火石が入っており、その抗火石の中には、無数の小さい穴(500ミクロン〜5ナノ)が空いており、その穴を水が何度も通ることで、自己加圧(マイクロバブル)が加わり、水分子の動きが活発な水になります。
    微細な丸い粒子となるため、滑らかで浸透しやすい水になるのが特徴です。

    抗火石

    乾燥炉の壁面を埋め尽くすのは「抗火石」です。
    抗火石は、マグマの熱で黒曜石が溶かされ、急冷して出来たもので、多孔質のガラス状天然セラミックスとなっています。主成分は金属鉱物の結晶で、外力により特定の振動周期を持つ性質があります。
    乾燥炉の中では、SW1水の振動と浸透を助け、蓄熱、保湿、遠赤外線の効果を発揮することで、木材の割れや歪みを防ぎ、高品質でスピーディな乾燥技術の一翼を担っています。

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    対応木材・
    対応可能用途

    日本の木材(松、杉、ヒバなど)の他にタモ、チェリー、ウォルナットなどの広葉樹や、様々な種類の木材を乾燥させることができます。
    また、家屋の建材用、家具用、生活用品用など向けに、高品質な木材を造ることができます。

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    導入の流れ

    お客様の乾燥炉に合わせ、
    最適なご提案をいたします。

    • STEP1
      ヒアリング&現地調査

      乾燥炉の現状や乾燥させたいものなどを詳しくお聞きし、現地調査をいたします。全国対応。

    • STEP2
      水質調査

      お使いの水道水の水質調査を行います。水質に合わせてEiddy(改質水製造機)の規格を精査します。

    • STEP3
      蒸気量と抗火石量を算出

      乾燥炉の広さに合わせた蒸気量と抗火石の量を算出します。

    • STEP4
      設計

      既存乾燥炉にwoodbeシステムを組み込む設計をします。(※1)

    • STEP5
      設営工事

      水の改質装置Eiddyを設置し、乾燥炉内に抗火石を敷き詰めるなど、woodbeの設営工事をします。

    • STEP6
      完成・納品

      完成しましたらマニュアルとともに納品し、レクチャーをします。

    • STEP7
      フォローアップ

      安全・安心に運用していただけるよう、フォローアップいたします。納品後3ヶ月は無償です。

    ※1・・・woodbeは、既存乾燥炉に改質水や抗火石を導入する技術改造を加える仕組みです。
    乾燥炉をお持ちでない方は、メーカーを紹介いたします。

    アフターサービスについて

    アフターサービス・メンテナンスで長く安心してご利用いただけます。

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    運営会社

    木材乾燥・管理

    フルタニランバー株式会社

    代表取締役 古谷隆明
    木材業界の常識に
       イノベーションを

    フルタニランバー株式会社は、1904年の創業から木材一筋で営んできました。
    世界中の多品種・多品目の木材を取り扱い加工や配送を行う中、IoT技術で管理体制を強化したり、国産材の取り扱い増加など、時代のニーズに合わせて様々な変化に対応して参りました。現在は持続可能な社会作りが注目されており、
    より一層の環境保護や人々の心身の健康を守ることが重要と考えます。
    また、自然素材の木材が再注目を浴び、国産材の活用も増えてくる中、
    woodbeの高速乾燥技術は、国産材利用の活性化を促すことはもちろん、適正な森林管理を行うことにつながる、現代の木材活用に最も必要な技術だと確信しております。
    私はこれまでの技術を大切にしながらも、新たなイノベーションを起こして
    持続可能な社会作りと発展に貢献することを目標にしています。

    技術設計・工事

    株式会社大門システムズ

    代表取締役 大門明夫
    職人の技術とこだわりで
        暮らしや環境を守りたい

    株式会社大門システムズは、自然素材の塗り壁材「イオリーナ」の開発や、自社工法・施工による温水床暖房、オーダーメイド家具製作など、家や家具、お庭などのトータルコーディネートと施工を通して、体と心に優しい快適な家づくりのご提案をしています。
    地元石川県産の木材や国産材にこだわり、大工による木組み工法を用いるなど、職人の集合体だからこその緻密な設計や技術の積み重ねで、地域の気候や風土に合った強い家作りを目指しています。
    元々「日本の森を育てたい」という思いがあり、山の整地時に出る木屑をペレット化し自然由来の木製燃料とするなど、エネルギー不足や環境問題を意識しており、woodbeの開発・設計に至りました。
    Woodbeが、国産材の活用促進や環境保全に役立ち、心地よく暮らしやすい社会につながるよう、今後も技術向上にこだわってまいります。

    改質水・抗火石の研究

    株式会社澤本商事

    代表取締役 澤本悟博
    改質水と抗火石のチカラを
        新たな分野で活かしたい

    株式会社澤本商事は、この50年、天城抗火石を核とした水の浄化や改質に携わっています。「人と自然の調和をはかり、循環型社会の構築を目指す」の経営理念通り、プラントの排水処理装置の設計・施行から、農業・養殖業の水処理剤や土壌調整剤などのご提案まで、さまざまな業種での技術展開や改善実績を重ねてまいりました。
    木材乾燥技術に関しては、この10年断続的に研究開発を進めており、天城抗火石や改質水のパワーや可能性を最大限活かし、環境に配慮した持続的なサービス展開を目指しています。woodbeは、これまでの木材乾燥技術の常識を変え、国産材の活用を促し、やがて山、森、川、海の循環を再構築する一翼を担えるのではと感じています。今後も、水の専門家としてさらなる技術向上を目指し、次世代の日本のために邁進いたします。

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    サポーターメッセージ

    れっきとした科学に基づいた木材乾燥
    環境活動家 田中 優

    こんな短時間で潤いある質感を残したまま、
    曲がり歪みも少なく乾燥するなんて
    信じられない。
    どこかに間違いがあるに違いないと
    疑ってしまうのは、
    プロであればあるほどそうだろう。


    しかし「フルタニランバー」が
    嘘を言うとは思えない。
    おそらくそう思っている人が
    多いのではないか。だが事実なのだ。

    そのメカニズムの一端が国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の研究から見えてきた。

    「テラヘルツ光が姿を変えて水中を伝わる
    様子の観測に成功!
     ーこれまでの常識を覆すテラヘルツ光の新たな活用法として期待ー」
    という
    プレスリリース(2020年10月28日更新)だ。

    これをぜひ読んでみてほしい。
    読むのが大変だがそこにはこう書いてある。

    (テラヘルツの電磁波は)一方で水に非常に良く吸収される性質から、
    テラヘルツ光を水に照射した場合0.1 mm以上水中に浸透することができないため、
    水中物質への作用はできないと考えられていました。
    今回、研究チームはパルス状のテラヘルツ光を水面に照射する実験を行い、
    水中で起こる変化を可視化してテラヘルツ光照射による影響の精査を行いました。
    その結果、テラヘルツ光のエネルギーは水面で熱エネルギーに変換された後、
    さらに力学的エネルギーに変換されて光音響波として6mm以上の深さ、
    すなわちテラヘルツ光が届かない領域まで伝わることを初めて明らかにしました。

    引用元:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構

    ここで大事だと思うのが、これまでは0.1 mm以上は届かないと考えられていた
    テラヘルツの電磁波が、水面で熱エネルギーに変換されて、さらに力学的エネルギーに変換された後、
    光音響波として6mm以上の深さに
    届いていた、という実験結果だ。

    そのためにはテラヘルツの電磁波が
    「水」に伝わることが大切だ。

    木材の細胞に結合した水分を非破壊的に分離させたのも、以下の論文内のことが
    起こったと思われる。

    既に本研究チームは、本技術により生体細胞内に存在するアクチン繊維を、
    細胞死を招かずに切断することに成功しています。
    今後、光音響波の伝播距離を伸ばして操作性をさらに向上させるとともに、
    タンパク質や生細胞に対するテラヘルツ光誘起衝撃波の照射影響を精査することで、
    テラヘルツ光の新たな活用法として、水中環境下で細胞やDNA、
    高分子材料等を非接触かつ高い精度を保って操作するといった、
    生命科学や材料開発等への応用が期待されます。

    引用元:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構

    これまで困難だった「結合水」を分離させ、
    乾燥させることができたのではないかと思う。

    そのためには水の表面にテラヘルツの電磁波を届けることが重要になるので、
    すでに乾いた木材ではなく、
    水分を十分に含んだ状態の木材に
    電磁波を届けることが大事になる。

    そしてテラヘルツ波については、ケイ素の多い「天城抗火石」からは出されるため
    テラヘルツ波が
    ほとんどになり、
    水そのものも同じ「天城抗火石」で
    処理されることによって、
    表面張力の極めて低い水に改質されている。

    木材の乾燥は
    そのせいでできていることだと思う。

    不思議なことにこの論文は
    2020年に出されたものだが、
    実際の木材乾燥はその10年以上も
    前に開発していたのだ。

    この論文はその事実に根拠を
    届けることになったように思う。

    「百聞は一見に如かず」という通りだ。
    手に取って、乾燥させた木材を見てほしい。

    2021年9月寄稿

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    受賞歴

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    よくあるご質問

    woodbeについて

    Q

    woodbeとはなんですか?

    A

    woodbeは、元々ある一般的な蒸気乾燥用の炉に、改質水と抗火石を加える事で効率を上げる木材乾燥技術です。

    Q

    対応樹種や対応用途を教えてください。

    A

    全ての樹種の乾燥に対応しています。また、建材や家具用材など、木材を使うどんな用途にも対応可能です。

    Q

    バイオマスボイラーでも運用できる仕組みですか?

    A

    バイオマスボイラーでも対応可能です。ただし、効率を上げるための稼働運用管理が必要なので、フォローアップいたします。

    Q

    乾燥時間を約半分に減少できた実績ありとのことですが、
    ほとんどの木材をそのようなスピードで乾燥させられるのですか?

    A

    すべての木材の乾燥スピードを無条件で一律半減させられるものではございません。乾燥スピードは、樹種やサイズ、量、炉の運用方法により異なりますが、導入いただいたお客様には乾燥時間の減少をご実感いただいております。

    導入について

    Q

    現在蒸気乾燥炉がありますが、ゼロから乾燥炉を導入し直すことになるのでしょうか?

    A

    いいえ。現在お使いの蒸気乾燥炉に、独自研究・開発した技術を加え、woodbeとして運用頂けます。

    Q

    複数の蒸気乾燥炉を保有していますが、Eiddyは何台必要でしょうか?

    A

    保有されている蒸気乾燥炉の数と規模に合わせて、Eiddyの台数をご提案いたします。複数乾燥炉の全てを1台で網羅、もしくは1乾燥炉ごとに1台、どちらも可能なので、詳しくヒアリングさせていただきながらご提案いたします。

    Q

    蒸気乾燥炉の指定のメーカーはありますか?

    A

    メーカーは問いませんが、乾燥炉の状態を確認した上でのご提案になります。

    Q

    導入費用はどれくらいかかりますか?

    A

    乾燥炉の規模により異なりますので、保有されている乾燥炉の詳細等を、お問い合わせフォームよりお知らせください。

    Q

    施工期間はどのくらいかかりますか?

    A

    設置場所や規模によりますが、契約後から約2〜3ヵ月後に導入工事を行います。工事期間は約1週間程度です。

    運用について

    Q

    メンテナンスは必要ですか?

    A

    石の汚れによる機能低下を防ぐため、数か月に1度、定期的に高圧水洗浄機などで石を洗浄して頂く事をおすすめいたします。

    Q

    どんなサポート体制がありますか?

    A

    納品後3ヶ月はメンテナンス無料です。また有償のメンテナンス契約もございます。

    Q

    使い方のレクチャーはしていただけますか?

    A

    はい。納品後に運用方法や、コツなどを丁寧にお伝えいたします。マニュアルもお渡しいたしますので、ご安心ください。

    その他

    Q

    補助金の申請はできますか?

    A

    手続き自体は行っていませんが、対象になりそうな補助金の情報提供や、申請のお手伝いはさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

    Q

    どの地域でも導入できますか?

    A

    どんな気候の地域でも導入していただけます。冬に氷点下を下回る寒い地域でも問題はありません。保温効果があり、凍結防止にも繋がります。

    Q

    水の評価はしてもらえますか?

    A

    woodbe独自の水質分析をいたします。(初回無料、2回目以降有償)

    Q

    テスト乾燥はどれくらいの量から受け付けていただけますか?

    A

    1本からお受けいたしますが、より効果を実感して頂くには普段と同量をおすすめいたします。

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